中国大好きな私が一時期中国語を勉強できなかった4つの理由

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こんにちは、じゅりです!

私は2006年に中国語の勉強を始めて、今年で11年目になります。

中国語学習歴が11年目というと、「すごく長いな~~」と思われるのではないでしょうか。

私はこの11年を思い返すと、留学していた7年間は、中国語と離れられなかったので、何かしらの勉強をしていました。

ただ大学を卒業して、日本に帰ってきてからのこの4年間は、留学時に比べるとほとんど勉強していません。

なんでだろう?と考えてみると、いろんな理由が見つかりました。

そして、そんな中国語を勉強できなかった時期は全く無駄ではなかったことが分かりました。

 

中国語を勉強できなかった理由

  1. 他にやりたいことがあった
  2. ストレスがすごかった
  3. 必要なかった
  4. 目標がなかった

 

<1>他にやりたいことがあった

私は日本に帰ってきてから、アルバイトをしながら就職活動をしていました。

就職してから約3年、ずっと会社勤めをしています。

学校を卒業してからは、中国語以外にも必要なことがあると気付き、他のことばかり勉強していました。

専門書を読んだり、ビジネス系の本を読んだり、自己啓発のセミナーに行ったり、他のことに時間を費やしていました。

中国語も勉強しなきゃ……とは思うのですが、後回しになっていました。

 

<2>ストレスがすごかった

私にとって、一社目の会社は結構ストレスでした。

空いた時間があると、現実逃避に使うことがとても多かったです。

私の場合、小説を読みふけっていました。

小説を読んでいる時間だけは、物語のことだけを考えられるから、本当に幸せでした。

ちなみにジャンルは、ファンタジーが大好きでした。

お仕事系は絶対に読みませんでした。

 

<3>必要なかった

私が今まで入社した会社は全て中国系企業ですが、事務職だったので、そこまで中国語を使う機会もないし、中国語を使うとしても、難易度は高くありませんでした。

大学生の頃みたいに、「もっと勉強しなきゃついていけない」なんてことは一度もなかったので、勉強しなくても支障はありませんでした。

これでいいのかな……と思いつつも、現状に満足していた自分もいました。

 

<4>目標がなかった

留学していた7年間は、学校を卒業するためであったり、中国人の友人との話題についていくためであったり、何かしらの目標がありました。

日本に帰ってきてからは、学校も卒業できたし、中国人の友人もいないし、別に中国語を使ってやりたいこともないし、と、中国語を勉強する動機が1つもなくなりました。

むりやり中国語を使う仕事を考えてみても、「通訳?」「翻訳?」「中国語教師?」……なんだかどれもしっくりきませんでした。

私は目標を立てるのが苦手なタイプで、遠い未来のことを考えるのが苦手です。

なので、「しっくりこないならそれでもいいのかな」という風にも思っていました。

 

最後に

これらを「言い訳だ!」と思うこともできます。

ただ、私が中国語の勉強ができなかった時、「私は中国語が好きじゃないのかも」と悩んだり、「中国語はもうやめよう」と思ったり、すごく迷走していました。

そんな時期があったからこそ、「私はやっぱり中国が好きなんだな」と再確認できたり、「ストレスをためないようにしよう」と思えたり、「自分のやりたいことをやれていると楽しい」ということも分かりました。

人生に無駄な時期なんてないんだな~としみじみ思います。

「それでよかったんだ」又は「これでいいんだ」と口に出してから、「じゃあこれからどうする?」と自分に聞いてみてください。

きっとあなただけの素晴らしい未来が待っているはずです😊

 

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