留学先の学校生活が嫌になってしまった時の5つの対処法

こんにちは、じゅり(@JURIn29)です!

わたしは中国の高校に留学中、何度も学校をやめたいと思ったことがありましたが、結局大学卒業までの7年間を上海で過ごしました。

思い返してみるとわたしはわたしなりに、中国での生活を続けるためにいろいろな理由をつけていたことに気が付きました。

今留学中で、頑張りたい気持ちはあるのに、学校が嫌になってしまっていませんか?

この記事を読んで、あなたの気持ちが少しでも軽くなってくれたら嬉しいです⭐

 

学校生活が嫌になったら思い出してほしい5つのこと

一度「嫌だな~」って暗い気持ちになってしまうと、そこからポジティブな気持ちに切り替えるのはなかなか難しいです。

本当に何もかも嫌になっちゃう時ってあるんですよね。

わたしも何度もありました。

でも、当時のわたしに伝えたいのは、「無理にポジティブにならなくて良い」ということです。

今のその気持ちをしっかり受け止めてください。

「今落ち込んでるな」「泣きたい気持ち」「ボーっとしたいかも」「空を見上げたい」

自分の思いを感じ取るだけでも気持ちが落ち着くはずです。

もし、「少し前に進んでみようかな」と思えたら、この記事を読み続けてみてください。

なにか頑張ってみようかなと思えるヒントになれば嬉しいです。

 

〈1〉留学に来た理由を思い出す

「なぜ留学に行くことを決めたのか」を思い出してみましょう。

もしかしたら、「新しい場所で再スタートを切りたかった」のかもしれませんし、「その国が好きだから」かもしれません。

実際に海外留学へ行ったあなただから「理由なんてない」ということはないはずです。

「なんでだっけ?」を何回も繰り返し、自分を問い詰めてみると、当初の気持ちがよみがえってきませんか?

当初想像した自分の理想の姿に近づけましたか?

もしもうちょっと頑張ろうと思えたら、その気持ちを紙に書いておいてみてください。

また心が折れてしまいそうになった時に見返してみたり、毎日見えるところにはっておくのもおすすめです🙆

 

わたしのお話をすると、わたしは中国への高校留学を自分で決めました。

理由は「ワクワクしたから」です。

わたしの中国高校留学を決めた理由はこちらです。

辛いことがたくさんあり、何度も学校をやめたいと思いましたが、当初の「ワクワクした気持ち」を忘れられなかったし、なによりもわたしの気持ちを尊重してくれた両親に、顔向けできないと思いました。

また、負けず嫌いなわたしにとって、「途中でやめて帰る選択」は絶対にしたくないことでした。

机に張り紙をはり、毎日自分を奮い立たせていました。

張り紙を見られて笑われたこともありましたが、毎日見えるところに自分の決意を張っておくだけで、心強い気分になりましたよ💪

 

〈2〉恋心を利用してみる

これは効果絶大です。

現地でしか会えない人と言えば、現地にいる人ですよね!

わたしも高校生の頃は毎日グランド見回してかっこいい人がいないかウォッチングしていました(笑)

わたしにも現地の人との儚い思い出話があります……。

スラーっとしていて髪の毛サラサラの中国人学生だったのですが、本当にかっこよくて、その子を見かけるたび、駆け寄って話しかけていました。

そんな日が何週間か続いたころ、その子と目が合うと逃げられるようになりました!😢

そこまでしつこくないので(笑)、恋が終わってしまったな~と思いながらも、その子を遠目に見ているだけでも幸せでした。

今こうして語ることのできるいい思い出をくれたその子には感謝しています!

もちろん、その時は学校辞めることとか日本に帰りたいなんて思いは全くありませんでした。

もし悩んでいるのなら、毎日グランドを見回して、新しい恋を見つけてみてください💕

 

〈3〉憧れの人を見つける

今の学校に先輩方はいますか?

いるのであれば、ぜひ仲良くなってみてください!

ちなみに、わたしの高校にはたくさんの先輩方がいました。

わたしより1年や2年長く中国にいる先輩です。

どこからどう見ても、尊敬せざるを得なくて、毎日先輩方とすれ違うたび、声をかけたくなって挨拶していました。

仲良くなりたいし、お話しも聞きたくて、いろんな交流会に参加しました。

仲良くなるにつれて、自分の悩みはちっぽけなものだったことに気づいたり、わたしもあの先輩のようになりたいなと思う気持ちが膨らんでいきました。

帰ることを考えるのではなくて、この方たちを目指すにはどうしたらいいんだろう?と考えることが増えました。

たくさんの人と交流して、あこがれの人が見つかると、毎日が楽しくなりますよ💕

 

〈4〉現地の良いところを見つける

わたしの場合、「美味しいもの」でした。

日本では食べられないけど、中国では食べられる美味しいものがあると、学校生活での楽しみが増えます。

「日本にはないけど、現地にはある」という自分の好きなものをぜひ見つけてみてくださいね!

 

〈5〉転校を考えてみる

以上の全部を試してみても、「やっぱりダメ😣」と思われる場合には、転校を考えてみるのも手かもしれません。

もしかしたら今を取り巻くその環境が自分には合っていないだけで、違う場所に行けば変わるなんてこともあります。

わたしの場合、当時は自分の思い込みで「転校する」という選択肢が全くなかったので、一生懸命その学校を楽しむ理由を見つけました。

なので、もし何を試しても悩みが解決しないのであれば、転校も視野に入れてみてくださいね!

 

日本に帰るのもあり

どうしても学校が嫌で日本に帰りたいのであれば、帰るのもありです🙆

自分の人生ですから、自分で決めればいいのです。

日本に帰ったからって死ぬわけでもありません。

一度しかない人生、楽しまないともったいないですよ!

 

最後に

あまり悩まずに、あなたが思う道を、自信をもって突き進んでほしいと思います。

わたしの経験があなたのお役に立てたら嬉しいです😘

 

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名前:じゅり(民間の日中友好大使)

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