Tadakuの台湾料理レッスンは素晴らしいコミュニケーションの場だった!

こんにちは、じゅり(@JURIn29)です。

外国語を学んでいると、その国の食文化に興味を持つことはありませんか?

わたしは日本に住んでいて、外国の食文化に触れ合う機会がとても少ないな~と感じています。

そこで、先日、台湾人の先生に台湾料理を習いに行ってきました。

とても楽しかったので、ご紹介したいと思います!

 

Tadakuって?

Tadakuとは、外国人が教えてくれる料理教室のことです。

台湾料理以外にも、各国の料理が学べます。

icon-arrow-circle-right Tadakuのホームページはこちら

 

レッスンまでの手順

レッスンまでの手順はこんな感じです。

  1. レッスンを探す
  2. 予約する
  3. 当日参加する

 

レッスンの探し方

ホームページを開くとまず一番上に、レッスンを探そう!があります。

  • 日付別:行きたい日から選ぶ
  • 国別:習いたい料理から選ぶ
  • 言語別:習いたい言語から選ぶ
  • 開催地別:開催エリアから選ぶ
  • ホスト別:習いたい先生から選ぶ
  • カテゴリー別:料理の種類から選ぶ

 

予約の仕方

行きたいレッスンを選んだら、予約します。

ページの右側に上のようなボタンがあるので、クリックして、支払い方法をクレジットカード、Paypal、銀行振り込みの中から選びます。

支払いが完了したら、当日を待つだけです!

 

参加してみた感想

初めての参加だったのですが、とても楽しかったです。

メリットとデメリットをご紹介します。

 

本場の料理を学べる

本場の料理を学べるという機会は、本当に少ないと感じています。

わたしも中国に7年間住んでいましたが、本場の料理を教えてもらう機会はほとんどありませんでした。

たまにルームシェアしてた子が作る料理を隣で見せてもらって、簡単に教えてもらったくらいです。

日本に帰ってきてからは、一度もありません。

今回のレッスンで、調味料や手順、コツなどを詳しく教えてもらえて、とても勉強になりました。

 

友達が増える

台湾料理を習いに行く人は、台湾好きな人が多いです。

わたしの場合、一度も台湾に行ったことないのですが、中華料理が好きなことと、同じ中国語勉強しているという点で、とても話の合う方ばかりでした。

話が盛り上がるので、楽しい時間を過ごせました。 

 

中国語を勉強できる

台湾人の先生は中国語で話してから、もう一度同じ内容を日本語でお話ししてくれました。

材料や手順の中国語を聞きながら、中国語の勉強もできました。

紙に印刷したレシピをくれるのですが、都度メモするため、筆記用具は必須です。

 

唯一のデメリット

ちょっと高かったです。5900円でしたが、わたしからするとちょっとだけ高額です。

でも、それ以上に有意義な時間を過ごせました。

同じ中華圏が好きな人同士が知り合える機会はなかなかないし、教えてもらったレシピはこれからも大事にして、作っていきたいです。

 

持ち物

わたしは以下の4つをもっていきました。

  • エプロン
  • お手拭き
  • 持ち帰り用のタッパー
  • 筆記用具

 

最後に

わたしは料理があまり得意ではなかったのですが、ホストの方がいろいろ用意されていて、最後まで楽しむことができました。

もし中華料理に興味のある方は、ぜひ参加してみてください!   

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名前:じゅり(民間の日中友好大使)

中国が大好きな20代OLです。
特にC-POP、中国人、中国語が大好きです!

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