中国のお風呂での暖の取り方2つ。これで寒い冬を乗り切る!

こんにちは、じゅりです。

冬になって気温も低くなってきましたね。

日本のお家にはほとんどお風呂(浴槽)があって、お風呂に浸かって身体を温めると思います。

私が上海にいたときはお家に浴槽はほとんどなくて、シャワーで済ませることが多かったですが、どうやって身体を温めていたと思いますか??

思い返してみると、2つ方法がありました。

1つは私もよくやっていた「足湯」、もう1つは人のお家にあった「温かくなる照明」です。

 

足湯で身体ポカポカ

足湯というと、旅館や観光地にあるイメージがありませんか?

私は足湯なんてお家でやったこともなければ、身近な存在でもありませんでした。

中国人同級生の寮に遊びに行ったとき、「寒いでしょ?」と言ってお湯を張った桶を持ってきてくれて、それに手をつけながら、お話したことがありました。

その時に、「私もお家でやってみよう」と思ったのがきっかけで、足湯に発展しました😊

桶にちょっと熱いくらいのお湯を張って、その中に入浴剤を入れて、足湯を楽しんでいました。

足湯をするだけで、ほっこりするんです。

 

温かくなる照明

上海には温かくなる照明があったのですが、聞いたことありますか?

お風呂場の電気をつけると、お風呂場がじんわり温かくなるんです。

暖房でもなく、ストーブでもなくて、照明が熱を発しているんです。

私は上海で初めて知ったのですが、日本にもあるのでしょうか?

留学中に、マンションの2階に住んでいたのですが、真下のお部屋の人から、水漏れがすごいからお風呂に入らないでと言われたことがありました。

お風呂に入れないのは苦なので、1階の人に「お風呂貸してください」とお願いして、修理が終わるまで何回か借りていました。

その1階の人のお風呂に、温かくなる照明があって、びっくりしました。

こんなに素晴らしいものがあるんだ、これがあればお風呂も寒くないな、って思ったので、修理中に1階の人のお風呂に入るのが好きでした!

私の日本のお家には温かくなる照明がないのでわからないのですが、日本にもあるのかな?

 

最後に

私が中国留学中に知った、暖の取り方をご紹介しました🙆

もし他にもあれば是非教えてください!

 

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